憂国爺のひとり言

日米中の最新情報をお伝えして行きます

中国のトップ#原子力専門家が飛び降り#自殺❕

中国、トップ原子力専門家が飛び降り自殺 !!!
 台山原発事故が明るみに出たのは、米CNNテレビが14日、「中国広東省台山市の台山原発から放射性物質漏れが起き、周辺地域の放射線量が高まっていると、建設と運転に協力するフランスの原子炉製造会社「フラマトム」が訴えていると報じ、問題解決のためにバイデン米政権に技術協力を求めている」と報道してからです。
 然しながら、EDF(フランス電力)は「今週、燃料棒の問題に関しては昨年10月には報告を受けていたが、ガスの蓄積について把握したのは今月12日になってから」と説明。今回の問題と中国当局の沈黙がきっかけとなり、EDFに対する批判が上がっています。
台山原子力発電所はフランスがこの新型原発を設計し、それを基に中仏で建設した原発で、EDFは、同原発の一部を所有しており、運営する中国広核集団が株式の過半数を所有しています。
 その後、此の原発事故に関するニュースは主流マスメディアだけでなく、SNSでも殆ど取り上げられる事がなくなりました。
其処に飛び込んでいたのが、中国、トップ原子力専門家が飛び降り自殺でした。 

 大紀元が『中国・ハルビン工程大学(黒竜江省)副学長の張志倹氏が17日、飛び降り自殺を図り死亡した。同大は同日夜、同氏の死亡や警察が他殺の可能性を排除したことを発表したが、自殺の理由については言及しなかった。
張志倹氏は、「原子力の安全とそのシミュレ―ション技術」分野の教育と科学研究に長年携わり、原子力シミュレーション研究センターの所長も務めていた。国務院(内閣に相当)から特別手当を受けるほどの、原子力分野のトップ専門家だった。』と報じました。

f:id:akidgt:20210627125215p:plain